発注・仕入事務の大幅な効率化を実現する
アウトソーシング型インターネットEDI
(JCAに変わる次世代のEDI) |
インターネットを利用した取引先との商取引のこと。インターネットなので通信速度が速く通信コストも
安くなります。しかも従来システムより格段に安価な費用で導入でき、受発注だけでなく納品・受領・返品・
請求・支払・商品情報・在庫情報などの拡張性に優れており、伝票レスも実現できます。
取引先にはインターネットに接続しているパソコンがあればよく、電話やFAXに比べても通信コスト安く、
取引先に負担をかけないため急速に普及し始めております。
|
|

|
|
現行EOS(JCA)の課題
- EOS対応先が増えない
- 仕入伝票の入力負担が大きい
- 仕入伝票の保管スペース
- 仕入確定が遅れるため、利益管理がスムーズにできない
- JCA手順では通信時間も長く通信コストも割高である

|
|
|
小売業側の導入効果
- 人的作業を軽減し、人件費を大幅削減!
- EDI対応取引先が増え、業務処理のスピードUP と大幅な効率化が図れる
- 納品データ(事前出荷データ)により仕入確定処理(入力作業)を大幅に軽減
- 受領データや支払データを提供することで請求書受領と照合処理を廃止できる
- 送受信時間が大幅に短縮!
- 受信時間が大幅に短縮され、結果的にリードタイムも短縮される
- 通信コストも10分の1以下に!
- 専用線月額:1回線月額数万円 → インターネット:月額数千円〜
- FAX発注が減り通信費と手間が削減
- 統一伝票の廃止によるコスト削減!
- 発注一覧表や納品明細書のWeb印刷により統一伝票を廃止、伝票コストも削減
- 処理料収入が増大!
- EDI対象先が増えるので、新たな課金対象先が増えることにより
結果的に処理料収入が増える
|
|
|
- データの送受信時間がほぼゼロに!
- 数十倍〜数百倍の速度で送受信が可能になり通信時間はほとんどゼロになる
例)JCA(2,400BPS):40分 → ADSL:約4秒 (※LHA圧縮の場合)
- 専用線と違い他社が使用している間の回線の空き待ちが発生しない
- ピッキングや出荷作業の開始を早められ、業務が効率化できる
- 伝票レスによりコストが削減できる
- 納品データを返すことで、TA伝票購入コストを削減できる (7円〜10円/枚)
- 請求データの送信または受領データの受信により請求書発送作業や照合作業が大幅に削減できる (印刷代・郵送費・人件費)
- ペーパーレス化による効果
- 業務全般をEDI化すれば入力・照合などの事務作業が削減できる
|
|
| |