お知らせ

当社は、2025年1月1日付で経済産業省が定めるDX(デジタルトランスフォーメーション)認定制度に基づく「DX認定事業者」に認定されました。
パーパス・ビジョン・取組指針・基本方針
| パーパス |
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| 一人ひとりの思いを、もっと実現できる地域社会にする |
| ビジョン |
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| 地域に寄り添う エンゲージメントバンクグループ |
| 取組指針 |
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| 信頼と技術力で中小・中堅企業の未来を創る地域密着型 ITパートナーへ |
| 基本方針 |
|---|
|
・ 最高の顧客体験の創造 ・ 既存事業の質の向上 ・ 新たな価値の提供 |
| パーパス | 一人ひとりの思いを、もっと実現できる地域社会にする |
|---|---|
| ビジョン | 地域に寄り添う エンゲージメントバンクグループ |
| 取組指針 | 信頼と技術力で中小・中堅企業の未来を創る地域密着型 ITパートナーへ |
| 基本方針 |
・ 最高の顧客体験の創造 ・ 既存事業の質の向上 ・ 新たな価値の提供 |
DX戦略
千葉銀行グループが目指す「地域まるごとDX」の実現に向け社内そしてお客さまのDXを推進しています。
当社では前中期経営計画期間に開発部門を中心に、AIは「業務を補完するツール」から従業員の「同僚(コ・ワーカー)」となりました。
今中期経営計画期間においては、C-chatSupport(生成AIサービス)やAIエージェントの更なる活用を通じて、AI駆動による業務プロセスを前提としたビジネスモデルの確立を目指し、組織全体のDX戦略の加速を図ります。
個人の経験や勘、記憶に頼る属人化した営業活動の回避、営業管理システムの利活用が不十分という当社の課題解決と「データドリブンセールス」の確立に向け新システムの構築や営業管理システム刷新を推進しています。
当社では、AIの活用により、業務プロセスの最適化と、従業員の高付加価値業務へのシフトを推進します。具体的には、定型業務の自動化やデータ分析の高度化により業務効率を向上させ、これまで費やされてきた時間を、より創造的で戦略的な業務に充てられる環境を構築します。これにより、従業員一人ひとりが、生産性とエンゲージメントを高めながら、お客さまへのさらなる価値提供を目指してまいります。
DX戦略を牽引するDXソリューション
データ基盤
当社サービスの営業管理システム刷新に着手。お客さまへのヒアリングからデータ蓄積、分析、提案のサイクルを回すことで、精度の高いレコメンデーションを実現する「データドリブンセールス」を確立します。
STEP1
✓ データの収集
お客さまのIT環境情報等を効率的に収集・蓄積する、アンケートUIのシステムを開発・運用。
STEP2
✓ データの加工・可視化
企業信用情報プロバイダー等のデータ活用し高精度なデータクレンジングを実施。BIツールで作成した会議資料にて、最新の情報を基に多角的な視点からデータを深掘りし迅速な判断を促進。
今中期経営計画(2026年度~2028年度)計画
STEP 3 データの分析 / STEP 4 意思決定プロセス組み込みAIエージェント
システム開発において、AIエージェントと協働することで開発作業を効率化します。これにより、作業時間を短縮し、人員をより付加価値の高い上流工程業務などへシフトさせます。
| KPI 開発作業時間削減率 |
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| 2028年度までに13.9%削減(2024年度実績比) |
| KPI 開発作業時間削減率 | 2028年度までに13.9%削減(2024年度実績比) |
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生成AI

最新の生成AIを含む高度なAI技術を統合した、手軽でセキュアな業務効率化システムです。
当社では本システムを全従業員が活用し、業務効率化とDXを全社規模で推進しています。
人材育成

実践的な研修を通じてDX推進に必要なスキルと知識を習得いただき、DX・IT推進の中核を担う人材を育成します。この取り組みは、社内ITナレッジを常に最新に保つことで支えられています。
DX推進体制
私たちは、自らをファーストユーザーとして社内課題を解決し、その経験とノウハウを基にお客さまのDX推進を支援します。各部がDXの種を見つけ、「ビジネスデザイン部イノベーション推進G」と「システム開発部」が中心となり、千葉銀行グループ各社とも連携してその課題解決を推進。「法人営業部・公共営業部」はお客さまの課題を深く理解し、「コンプライアンス部品質管理G」がシステムの品質を確保します。さらに 「AIエージェント推進ラボ」では、業務の効率化と新たな価値創造を加速させます。
情報セキュリティ/サイバーセキュリティ対策
| ISMS認証 |
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| ISMSの認証を継続的に取得・維持しており、最新の外部審査も定期的に受審しています。 |
| 情報セキュリティ委員会 |
|---|
| 各部署の代表者で構成される情報セキュリティ委員会を中心に、全社員への定期的なセキュリティ教育や知識定着のためのテストを実施。これにより、情報資産の保全と潜在的なセキュリティリスクへの対策を組織横断的に推進しています。 |
| 内部監査 |
|---|
| ISMSの要求事項に基づき、独立した視点から情報セキュリティ対策の有効性、適合性、順守状況を定期的に内部監査し、継続的な改善を図っています。 |
| ISMS認証 | ISMSの認証を継続的に取得・維持しており、最新の外部審査も定期的に受審しています。 |
|---|---|
| 情報セキュリティ委員会 | 各部署の代表者で構成される情報セキュリティ委員会を中心に、全社員への定期的なセキュリティ教育や知識定着のためのテストを実施。これにより、情報資産の保全と潜在的なセキュリティリスクへの対策を組織横断的に推進しています。 |
| 内部監査 | ISMSの要求事項に基づき、独立した視点から情報セキュリティ対策の有効性、適合性、順守状況を定期的に内部監査し、継続的な改善を図っています。 |
その他
- 社内規程に基づいたサイバーリスク管理の実施
- 社内規程に基づいた事業継続訓練、業務継続訓練の実施
- 標的型攻撃メール訓練
- 情報処理安全確保支援士:5名(2026年3月)
人材育成
人材育成・スキルアップ支援
- 社員一人ひとりが主体的にキャリアを形成できるよう、ヒアリングシートを通じ、希望するキャリアパスや目標を言語化する機会を提供しています。この情報に基づき、会社は適切な人事異動、学習機会の提供、ロールモデルの提示といった多角的な支援を実施。社員の自律的な成長と専門性向上を後押ししています。
- 社員の専門性向上を目的とし、取得推奨資格への学習支援、合格時の受験料補助・報奨金支給など、多角的な支援制度を整備しています。
- オンライン研修サービスの活用により、社員が自ら学びを深め、スキルアップできる環境を提供し、組織全体の知見向上と成長を推進しています。
先進企業との共創
- 当社は、千葉銀行グループ各社や業界をリードする企業さまとの緊密な連携を深めています。
お客さまの重要な事業を支える人材育成を目的としたトレーニー研修を積極的に実施する一方で、先進技術に関する企業からの技術支援を積極的に受け入れることで、当社の技術基盤を継続的に強化しています。
千葉銀行グループ一体採用
- 当社では、採用活動において千葉銀行グループの一体採用活動を通じて、幅広い視野と多様なバックグラウンドを持つ人材の獲得に注力しています。
