DXの取組み

お知らせ

当社は、2025年1月1日付で経済産業省が定めるDX(デジタルトランスフォーメーション)認定制度に基づく「DX認定事業者」に認定されました。

パーパス・ビジョン・取組指針・基本方針

パーパス
一人ひとりの思いを、もっと実現できる地域社会にする
ビジョン
地域に寄り添う エンゲージメントバンクグループ
取組指針
お客さまに最高のソリューションを提供するため、
常に技術力と提案力の向上に努める
基本方針

・ 最高の顧客体験の創造

・ 既存事業の質の向上

・ 新たな価値の提供

パーパス 一人ひとりの思いを、もっと実現できる地域社会にする
ビジョン 地域に寄り添う エンゲージメントバンクグループ
取組指針 お客さまに最高のソリューションを提供するため、
常に技術力と提案力の向上に努める
基本方針

・ 最高の顧客体験の創造

・ 既存事業の質の向上

・ 新たな価値の提供

代表メッセージ

ちばぎんコンピューターサービス株式会社は、1980年の創業以来、企業、自治体を中心とした「お客さまの最良のビジネスパートナー」であり続けるため、お客さまと真摯に向き合い、さまざまなサービスを提供してきました。
私たちの目標は今も変わらず、お客さまのビジネスの持続的な成長をお手伝いするため、課題解決を最優先に考え、最適なソリューションを提供することです。その思いは、当社の取組指標として掲げています

昨今の変化の激しい時代において、この指標を達成するため、DXを推進する部署を2020年に営業本部に、2024年には開発本部にも設置し、さらにシステムの品質向上を目的としたチームの組成などを行ってきました。最新技術の調査・研究・実証実験を行いながら、DX推進に向けた開発技術の向上、業務改善提案およびコンサルティング業務の品質向上に努めています。また、お客さまのDXへの取組みをお手伝いするために、当社自身がDXによる変革を重ね、そこで得た経験を活かして、お客さまへ最善の提案を行ってまいります

さらに、当社はこれまで得意としていたオーダーメイド開発に留まらず、ローコード・ノーコードツールを用いたソリューション開発にも力をいれています。また、取扱いサービスにおいても販売だけに限らず、カスタマイズや既存サービスとの連携を通じ、お客さまのニーズに柔軟に対応できる環境を整備しています。

このように、時流をいち早く捉えた支援体制を築くことで、私たちはお客さまの成功を共に喜び、お客さまのビジネスを支える存在であり続けることを目指します。

代表取締役社長
代表取締役社長 宮城和彦

社内のDX推進 ∞ お客さま向けDX推進

ユーザーとしての経験値と開発力を通じ、お客さまへ最適なソリューションの導入を推進します。

社内のDX推進では取り扱いサービスをユーザーとして検証を実施し、選定し、社内利用します。いちユーザーとして利用実績に基づいたサービス運用スキルを活かしお客様に導入支援します。また、オリジナルサービスは社内利用、データ解析、バージョンアップします。お客様向けDX推進では、サービスを導入しカスタマイズや既存サービスとの連係などを通じた業務効率化の実現、お客様の声やニーズを元にしたバージョンアップをします。

DX推進に向けた当社の技術マップ

社内のDX推進 ∞ お客さま向けDX推進
開発の技術マップ:RPA:WinActorなど。UX/UIデザイン:企業の思いとユーザーをつなぐデザイン。取り扱いサービス:業務分野ごとに多数あるパッケージから社内検証・利用を行い、お客さまに最適なソリューションを提案します。ノーコード・ローコード開発:Kintone、SPIRAL等を利用したアプリケーション開発。プラグインの開発。オーダーメイド開発:Webアプリケーションや基幹システムなど。オリジナルパッケージ:AIなどを活用した一般法人・自治体向けパッケージ。クラウド基盤:AWS、OracleCloud…。ファイルサーバー。サーバーレスのアプリケーション構築など。コンサルティング・アウトソーシングの技術マップ:BPR、コンサルティング:お客様の経営課題の解決や企業成長に向け、戦略の策定やITを活用した業務改革を図る。アウトソーシング:充実した先端設備とノウハウでお客様の運用負担を軽減。人材育成・継続した技術の錬磨:採用:ちばぎんグループ一体で採用活動を実施。先進企業との共創:ちばぎんグループや業界をリードする企業へのトレーニー研修。社員のスキル向上支援:社員の資格取得に向け支援や研修プログラムを用意。

DX推進に向けたサービス事例

口座振替データ集中サービス(地方公共団体向け)

地方公共団体さまに代わって各金融機関との口座振替データ授受を行います。 これにより、地方公共団体さまによる各金融機関とのデータ授受が不要になる等、さまざまな効果を発揮するサービスです。

口座振替データ集中サービス

KPI(基本方針:新たな価値の提供)

2025年度 導入先 179%(2022年度比)

2028年度 導入先 140%(2025年度比)

KPI(基本方針:新たな価値の提供)

2025年度 導入先 179%(2022年度比)

2028年度 導入先 140%(2025年度比)

コンサルティング、業務改善サービス(地方公共団体・一般法人向け)

現行業務の調査分析(As-Is)から、あるべき姿(To-Be)に向けての課題を洗い出し、「やめる」「まとめる・わける」「入れ換える」「シンプルにする」の4つの視点で業務フローを見直します。

アプリケーション構築:Kintone、SPIRALなどのローコードツールを利用した構築やクラウド環境上でのオーダーメイド開発により業務アプリケーションの構築を行います。サービス連携:新規のサービスの導入を推進する際には、現行の業務フロー全体を把握したうえで、お客様のすでに利用されているサービスや他社パッケージとの連携を行い、業務効率化を図ります。
KPI(基本方針:最高の顧客体験の創造)

クラウド環境での構築サービス

2025年度 受注 200%(2022年度比)

2028年度 受注 200%(2025年度比)

KPI(基本方針:最高の顧客体験の創造)

クラウド環境での構築サービス

2025年度 受注 200%(2022年度比)

2028年度 受注 200%(2025年度比)

COMSplus(ERP)(総合情報処理サービス業向け)

総合情報処理サービス業の多様な販売業務に対応したERPパッケージです。
COMSplus内のサブシステム間連携はもとより、さまざまな外部システムとの連携が可能です。既存のシステムを有効に利用しながら、より効果的なシステムの導入が可能です。

推進体制

社内のDX推進

営業本部 ビジネスデザイン部 イノベーション推進G(2020年4月組成)、開発本部 システム開発部 DX推進G(2024年4月組成)を中心に、部署横断で社内のDX化を推進しています。

会社概要 組織図

お客さま向けDX推進

前述の組織組成に加え、システムの品質向上を目的として、2023年10月に品質管理委員会、品質管理チームを設立し、これまでのレビュー等の運用を見直すなど新たな取り組みを開始しました。

お客さま
一般法人、自治体、外郭団体、特定団体、金融機関...
お客さま 一般法人、自治体、外郭団体、特定団体、金融機関...
ちばぎんコンピューターサービス株式会社のお客さま向けDX推進組織図:営業・セールスエンジニア・コンサルティングは法人営業部、公共営業部、システム開発部(ソリューションG,DX推進G,プロダクトG,インフラサービスG)、ビジネスソリューション部、医療保険サービス部が関係しています。システムエンジニア・プログラマー・インフラエンジニアは金融システム部、システム開発部(ソリューションG,DX推進G,プロダクトG,インフラサービスG)、ビジネスソリューション部、医療保険サービス部が関係しています。運用は情報サービス部、システム開発部(ソリューションG,DX推進G,プロダクトG,インフラサービスG)、ビジネスソリューション部、医療保険サービス部が関係しています。調査研究・企画はビジネスデザイン部(イノベーション推進G)、ビジネスソリューション部、医療保険サービス部が関係しています。
KPI(基本方針:既存事業の質の向上)

2025年度 システム障害 0件

2028年度 システム障害 0件

KPI(基本方針:既存事業の質の向上)

2025年度 システム障害 0件

2028年度 システム障害 0件

IT システム・デジタル技術活⽤環境

社内利用しているサービスは取扱いサービスと共に定期的に見直しています。また、システムによっては社内SEが稼働し、複数システムの連携やRPAの活用を通じて、社員の作業効率、生産性、満足度の向上を推進しています。

インフラ整備:クラウド利用のファイルサーバー・スマートデバイス・テレワーク環境、ペーパーレス:ワークフロー・Web会議ツール・ローコードツール利用のアプリケーション、情報管理・共有:グループウエア・ERP・名刺管理、教育ツール:e-learning・オンライン動画学習サービス、コミュニケーション:ビジネスチャット、リスク対策:サイバーセキュリティ・BCP対策・安否確認、サイバーセキュリティに関する対策:ISMS認証(最新のISMS情報セキュリティマネジメントシステムの外部審査受審・「情報セキュリティ基本方針」の作成・内部監査の実施・情報セキュリティ委員を中心に社員へのセキュリティ教育やテストの実施を通じ、情報の保全、セキュリティリスクに対する対策を実施)その他(標的型攻撃メール訓練・情報処理安全確保支援士10名2025年3月)社内事務効率化:生成AI・RPA・バックオフィスサービス(人事労務、給与、年末調整、経費精算、会計)・電子契約・ERP、健康管理:ストレスチェック

人材育成

  • ・当社は資格取得支援(合格者向けに受験料の会社負担や報奨金の授与)を行っています。
     2024年からは社内で取得推奨資格を設定し、その資格取得を目指す社員には、学習期間も含めた支援を行っています。
     (下表は、ITSSレベル4の情報処理技術者試験資格および当社が特に取得を推奨している資格を掲載しています。)
  • ・また、オンライン研修サービスを導入し、社員の学びの習慣化を図っています。
資格名:システムアーキテクト・取得者数:1名、資格名:プロジェクトマネージャ・取得者数:2名、資格名:ネットワークスペシャリスト・取得者数:5名、資格名:データベーススペシャリスト・取得者数:5名、資格名:情報安全確保支援士・取得者数:10名、2024年度の当社内での取得推奨資格(資格名:PMP・取得者数:1名・2024年度目標取得者数:4名、資格名:ITコーディネータ・取得者数:1名・2024年度目標取得者数:5名2024年9月達成、資格名:AWSソリューションアーキテクトプロフェッショナル・取得者数:1名・2024年度目標取得者数:5名、資格名:医療情報技師・取得者数:1名・2024年度目標取得者数:2名)

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