CASE STUDY

導入事例

CASE 8

検温ソリューションを導入して、
今までの検温方法に比べて作業効率が5倍~10倍上がりました。

検温ソリューション導入事例東方地所株式会社様

(導入場所:ちばぎん幕張ビル・1階受付 : 管理会社 株式会社総武)

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ちばぎん幕張ビル

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1階受付

東方地所株式会社は、首都圏を地盤とし、オフィスビル、ロードサイド店舗の賃貸および管理、時間貸駐車場の設置・運営等の不動産開発事業、不動産の仲介・代理を行う不動産賃貸事業、戸建分譲物件および分譲マンションの企画・開発・販売、不動産の開発・有効利用に関する総合コンサルティングを行う不動産仲介事業の3事業を主体に営業拡大している千葉県の総合不動産会社です。
半世紀にわたる豊富な実績とノウハウに基づき、地域の発展と、より良い生活環境作りを目指し、安心・安全で快適な空間をお客さまに提供し続けています。
お客様1人1人の額に温度計をあてる検温方法から、自動の検温ソリューションへの切り替えを実施してから早数カ月。
今回は、同社の検温ソリューション導入に至った経緯や導入後の効果について、ちばぎん幕張ビルで受付業務をされている株式会社総武様にお聞きしました。

導入の背景

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検温ソリューションの導入を考えられた経緯を教えてください。

来館者1人1人の額に温度計をあてて検温していたのですが複数名で来館された際、検温に時間がかかってしまい、お客様をお待たせしてしまうという問題がありました。

システム導入に踏み切った一番のポイントは何ですか。

お客様をお待たせしてしまうという問題の解決と、検温にかかる、時間と人的コストの削減ができればと考えたからです。

導入の経緯

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CCSの提案を受け入れることにしたポイントを3つ教えてください。

(1)信頼できる企業(ちばぎんグループ)であること。
(2)打合せや設置、保守などあらゆる場面での対応が早いこと。
(3)導入後の対応も安心して任せられること。

導入効果

検温ソリューションの導入後、どんな効果がみられましたか。

検温をお願いすることで、お客様にご負担をかけてしまうのではないか、という心理的ストレスから解放されました。
また、当ビルは1日あたり平均約50名(月間約1000名)の来館があるのですが、そのうち有熱者のみの個別検温で済むようになったので、今までの5倍~10倍程度、作業効率を向上させることができました。

検温ソリューションの導入が貴社の職場や働き方にどんな効果をもたらしたと思いますか。

当ビルへの来館者、職員、検温スタッフ、全員がストレスフリーで検温を行うことができるようになりました。

受付業務をしている他のメンバーの反応はどうですか。

1人1人の額に温度計をあてて検温していた時はどうしてもお客様との距離が近くなってしまっていたのですが、検温ソリューションを導入したことで接触の機会も大幅に減り、安心して受付業務を行うことができています。

今後の展開

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システムを導入したことで、課題は解決されましたか。

複数名の来館時にも瞬時に検温できるようになり、お客様をお待たせしてしまうこともなくなりました。課題は解決されたと思います。

さらなる改善に向けてお考えのことがあれば教えてください。

検温に関する課題が解決されたので、次の課題である、ゲスト用IDカード(月間約1000枚)の消毒作業を軽減できないかと考えています。
―ありがとうございました。

社名
東方地所株式会社
住所
〒260−0016 千葉市中央区栄町39番10号
設立
昭和31年3月
ホームページ
http://www.toho-js.co.jp/
事業
・不動産開発事業
 戸建分譲物件および分譲マンションの企画・開発・販売
 不動産の開発・有効利用に関する総合コンサルティング

・不動産賃貸事業
 オフィスビル、ロードサイド店舗の賃貸および管理
 時間貸駐車場の設置・運営

・不動産仲介事業
 不動産の仲介・代理

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